スタッフの声

新入社員が語る
YUI UCHIKURA(2014年入社)内倉 西
新卒採用 管理本部配属
写真左
MICHIO NISHI(2014年入社)
新卒採用 店舗配属
写真右
休日の過ごし方
(UCHIKURA)
散歩するのが好きなのであちこち歩き回って、かわいらしい雑貨屋さんや美味しそうなごはんを探しにいきます。
(NISHI)
お酒を飲むことが大好きです。
またジャンル問わず、いろいろな音楽を聞いてリラックスしています。
CDコレクターです!

KIWAを選んだ理由
(UCHIKURA)
KIWAを知ったきっかけは幼いころよく通っていた紅虎餃子房というお店。
そのお店を運営している会社はどんなところなのだろうという、興味から説明会に参加しました。
元々の入り口が紅虎餃子房だった為、ファミリー向けの中華料理のイメージが強かったKIWAですが、それ以外にも多くの業態を展開し、かつ企画から設計、デザインなどすべてを自社内でこなしている事を知り、こんな会社で働けたら面白いだろうなと思いました。
(NISHI)
とにかく東京を出たいという思いで就職活動をしていました。
KIWAを知ったきっかけはゼミの先生の紹介でしたが、もともと人と関わる仕事をしたいと考えていたため接客の仕事を選びました。
全国に店舗を展開しているため、いずれは全国の新店舗の立ち上げに携われるような社員になりたい!という思いで入社を決めました。

仕事内容
(UCHIKURA)
管理本部に配属され、ジョブローテンションで「総務部」「法務部」「人事部」とまわっています。
今配属されているのは人事部です。
当初、人事配属になった際に行っていたのは登録のお仕事です。
“KIWAすべての店舗は現場にいる従業員の存在によって成り立っている。”
それらのことを強く認識しながら、彼ら一人一人正しくお給料が支払われる為の情報の登録を行っていました。
現在は採用の仕事、中でも新卒採用のお仕事に多く携わらせてもらっています。
昨年は採用される立場、今年は採用する立場ということでくすぐったい気持ちもありますが、内定者の子たちなどと年齢が近い分、彼らの思いをいち早くくみ取れるよう心がけながら仕事をしています。
(NISHI)
東京ドームに隣接するラクーアという施設の中にある『紅虎餃子房』というお店が私の配属店舗です。
毎朝の清掃やテーブルセット、朝礼に始まり、ランチタイム営業、ディナータイム営業をこなしていきます。
試合やイベントが行われる日はラストオーダーの時間までお客様が絶えません。
繁忙期は月3000万円を売上げる店舗ということもあり、とにかく忙しい毎日です。
その中でも、自分に会いにきてくださるお客様がいたり、「いつもありがとう」の言葉を聞くとまた明日からがんばろうという気持ちになります。

1日のスケジュール
UCHIKURA NISHI
6:00 起床/朝ごはん
8:30 出社
8:55 朝礼
9:00 応募者管理
11:00 社内報MTG
12:30 ランチ
14:00 新卒サイトコンテンツ作り
15:00 新卒1次面接
16:00 新卒説明会
18:00 退社
19:00 帰宅
23:00 就寝
8:00 起床/朝ごはん
9:40 出勤/入店
10:00 清掃/テーブルセット/ランチ仕込み
10:30 まかない1
10:50 朝礼
11:00 ランチ営業
14:00 休憩
16:00 ディナー仕込み
18:00 まかない2
22:00 ラストオーダー
23:00 閉店
23:30 退勤
24:00 帰宅
25:00 就寝

いまの職場で学んだこと
(UCHIKURA)
右も左もわからない状態で始まった社会人生活。
始めは仕事を覚えるのに必死で、与えられた仕事をこなす事で精一杯になっていました。
しかし、ある時「一つ一つの仕事が何に繋がっているのかという事を考えて作業を行った方が仕事の理解も深まるよ。」という先輩の言葉を聞き、目の前にある仕事を受動的にこなしていくのではなく、様々な事に対しての能動的に、そして自発的に動いていくことが大切であると学びました。
必要とされるのは「自分で考えて動く」こと。
自ら考えて動くからこそ、その先にある必要事項に事に気づくことができるのだということにも同時に気づかされました。
(NISHI)
学生時代のアルバイトで接客経験はあったものの、本格的なサービスは初めてでした。
入社して1ヵ月はミスの連続で、先輩に注意されてばかりでした。
心身ともに疲れ切っていたある日、思わず口に出してしまった「なんでこんなに辛いのかな・・・」という私の愚痴。
その時店長がかけてくれた言葉は「1番だから仕方ないよ」でした。
実は私が配属され店舗は全店舗中利益率が1位だということを知り、納得しました。
今は1番の店舗で働いていることが誇りです。
お客様に声をかけられる前に気づく、心をこめたサービスをすることを目標に日々邁進中です。

これからのキャリアステップ
(UCHIKURA)
人事部に本配属されることが目標です。
人事はやはり企業の顔。KIWAに興味を持ってくれた人たちが、「この人がいるから働きたい」と思ってもらえるような人事になっていたいです。
(NISHI)
まずは店長としてお店を任されることが目標です。
マネジメント業務はもちろん、売上にこだわって仕事をしていきたいです。

対談後のひとこと
(UCHIKURA)
実はこうしてきちんと話したことが無かったので、すごく新鮮でした!
本社にいると中々現場の話を聞くことが出来ないので、実際にこうした話を聞いて、改めて現場あってこそのKIWAなのだなと感じました。
こうして場所は違っても頑張っている同期が居ると思うと励みになります。
まだまだ、始まったばかりの社会人生活ですが、お互いに切磋琢磨していきましょう。
(西)
入社式や研修で話したUCHIKURAさんと印象が違っていてびっくりしました。
自分ももっと成長しなければ!と身がひきしまります。
UCHIKURAさんがおっしゃていた、「自分で考えて動く」という感覚は現場も同様です。
仕事も人間関係も「気づくこと」が大切なんだなと日々感じています。
現場も本社でも辛いことは多々あるけれど、1日もはやく会社の戦力になれるようお互いがんばっていきましょう。
仕事のやりがいを語る
KAZUKI WATANABE(2010年入社)渡辺
飲食事業本部

お客様からの「ありがとう」、仲間からの「ありがとう」が聞こえる仕事

飲食事業本部では新店舗の立ち上げや既存店舗の改善を行っています。
料理、サービスは店に合っているか、コストに無駄はないか、魅力的な店作りができているか、総合的な視点で店舗の運営をし、メニューや空間構成、オペレーションを見直していきます。
その他、店舗運営に関する様々な問題(トラブル対応・事故対応)について現場と一緒に解決策を探りながら答えに導いていきます。
また、前職での現場店長経験や人事部での社員研修チームの立ち上げや研修業務を活かし、労務管理研修や入社時のオリエンテーション等も行っています。
飲食業界に興味を持ち始めたのは学生時代。
カフェでアルバイトしており、「将来は独立してカフェを経営したい」という夢を持つようになりました。
そのノウハウを学ぶために飲食業界への就職を決めました。
現在は当社の従業員とその家族が「際コーポレーション」で働いていることを誇りに思えるような会社作り、満足できる組織にしたいと日々、業務に励んでいます。
会社に入って最初の1年は辛いこと、壁にぶつかることばかりでした。
理不尽な指摘や叱りを受けたり、周りと比較されたり、社会に出ると遅かれ早かれ様々な問題に直面します。
それをしっかりと受け入れ、あるいは受け流せる人、精神的にタフで楽観視できる人ほど、どんな状況においても活躍できると考えています。
業務は多岐にわたり、心身共にハードな業務ではありますが、その分現場から厚い信頼を得られる仕事です。
店舗やマネージャーが問題に直面し、その問題を一緒に解決できるととても感謝されます。
お客様からのお言葉同様に、仲間から頼られ、感謝の言葉をもらえることが仕事のやりがいです。
逆に私が困った状況に置かれた時にはすぐに助けてくれる、そんな関係を築くことができています。
辛いこと厳しいことも多々ありますが、同年代の社員が活躍していたり、新しいプロジェクトを立ち上げ、会社が前に進みだすことで仕事の楽しみを見出しています。
仕事のやりがいを語る
YOKO FUKAI(2013年入社)深井
Wedding Concierge 新規事業部

お客様に対して「正直」であること

キーワードは「カジュアルウェディング」
従来の形式張ったウェディングはしたくない
お金はかけたくない
気軽に友達を招きたい
そんな声を形にしたのがKIWAのブライダルです。
“日常のレストランに、結婚式という非日常を演出する。”
KIWAでしかできないブライダルスタイルはこうして誕生しました。
ホテルでの勤務をはじめ、ブライダルプランナーやブライダル専門学校講師、レストランプランナーとして経験を積んできました。
「すべては現場からはじまる」様々な経験の中で私が常に意識してきた事です。
店舗の席数、テーブルセット、導線、サービス、料理、お客様に即答できてこそ、はじめてお客様との信頼関係は生まれます。
専門学校講師時代に言い続けてきた「現場を知る」ということ。
現場のスタッフ1人1人とコミュニケーションをとり、チーム一丸となることもまた、お客様の想いを形にしていくために必要な事です。
お客様との深い信頼関係を作りあげるためにはまず日々の積み重ねが大切です。
そして「正直であること」なによりも私が心がけていることです。
結婚式の打合せにこられる方々は皆、不安を抱えています。2人にとってとても大切なイベントだからこそ、妥協はしたくない、しかし一方で費用には制限がある。
そんなお客様の不安を取り除くため、まずはお客様が思い描くプランをお聞きします。
そして、どのくらいのコストがかかるのか、実際の費用をそのままお伝えし、費用をかけるもの、逆に費用をかけずに進めるものをお客様とプランナーではなくお客様の家族として一緒に考えていきます。
その結果、際コーポレーションの代表である私に仕事を任せたいとお客様からより深い信頼をいただけることがこの仕事のやりがいです。
KIWAのブライダルで出会った、結婚、妊娠、育児、を経験したあらゆる世代の女性が、
それぞれの悩みを相談しあい、新しいアイデアを生み出し、喜びを分かちあえる場所、
私が造り上げたいのはそんな女性が生き生きと輝ける場所です。
KIWAの魅力を語る
MIYUKI WATANABE(2010年入社)渡辺
Graphic Designer 企画開発室

「KIWAの世界観」をカタチにする仕事

グラフィックデザイナーは直営店舗のレストランやリゾートホテルのロゴ、パッケージ、メニュー、ショップカード、内装グラフィック等のデザインを行う仕事です。
その他にも名刺等の社内用備品のデザインやwebサイトの原稿提案も行っています。
また、他社向けの飲食店や旅館、ホテル向けのデザイン案件・企画にも携わっており業務は多岐にわたります。
様々な部署と連携をとり、「妥協しないこだわり」をつくることが私の仕事です。
「KIWAの世界観をカタチにする」
KIWAの魅力を誰よりも知っている私たち社員だからこそ、できる仕事です。
専門学校卒業後、KIWAの個性あふれる「かっこいい」レストランに憧れ入社しました。
多くの業態を展開しているので、様々な業態の新ブランド立ち上げに挑戦できる環境も魅力です。
これまでに手掛けたブランドは「月とパスタ」、「おふくと虎吉」、「月季花」、「デモデ パラダイス」、「ビストロティガボンボン」など。
自分がデザインしたロゴや看板がお店の顔となり、そのブランドが全国各地に広がっていくことがやりがいです。
期日通りに納品するだけの仕事ではなく、自分のデザインが店舗の売上となり、会社全体の利益につながっていくことを実感できる仕事です。
女性が活躍できる職場であることも魅力のひとつです。
とにかく忙しい毎日ですが、こうしなければいけないというルールがないことが特徴です。
生活スタイルに合わせて仕事進めていくことができるので、家庭と仕事の両立も可能です。
家族と協力して子育てを両立させている女性社員、出産後に復帰して働くアルバイトさん、自分の生活スタイルに合った働き方、仕事を与えてくれる会社です。

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