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健常者から障害者になったあなたへ。外資系企業障害者雇用枠の可能性を検討ください

某M社(超大手IT企業)の外資系障害者研修雇用で数年研修した方

現時点で外資系障害者雇用で年収上げようと奮起する方

発達障害を理由に一般枠から障害者枠で働いている方

さまざまな前提の障害者雇用で働いている方々と関わって得たデータをまとめます。

障害者雇用枠会社探し

  1. 正社員求人が多い
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  4. 外資系企業の求人
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【令和3年11月最新】障害者雇用バンクに悪い評判・口コミはないってホント?

健常者から障害者になった時にどうする?

外資系障害者雇用枠(障害者手帳あり)

検討しておくことをおすすめします。

  • 国内企業でやりがいのない仕事をさせられる
  • 理解のない内資企業で働くのは身体的に無理目
  • 特例子会社で分断された環境で単純作業をする

今まで健常者として働いていたのに、障害者手帳を持つ可能性がある。

僕は「グレーゾーン」であって、健常者でも障害者でもありません。
何者でもない感覚。
うん。どっちでもないのが悔しかったり嫌だったり…

外資系企業の障害者雇用枠を紐解いてきます。

外資系障害者雇用枠で働ける人の性質

  • 言語運用能力が一定レベルを超えている
  • 結論から結果を導く考え方で働いている
  • 仕事を巻き取り業務遂行が可能なレベル
  • 英語力(TOEIC)が500〜600点くらい

一言で言えば仕事ができる人たち

興味深い表現として【障害者エリート集団】と
まどりさんが言及して
あー、はい。そういうイメージかと感じました。

ADHD/ASD/LDグレーゾーンおじさん(僕)は
真似できねーとも思いました。

 

さて、本題です!

 

健常者から外資系障害者雇用枠で働いている方に

インタビューできたので、お伝えします🌺

外資系障害者雇用枠の仕事の見つけ方(転職エージェント利用)

転職エージェント利用登録から面談

私は、社会人になり発達障害と診断されました。

ずっと一般雇用の事務職で働いていましたが、過労が原因で体調を崩し、障害者雇用で働くことを決めました。

一般雇用のフルタイムで働きながら、「外資系企業の障害者雇用」に条件を絞り、転職活動を始めました。

外資系企業に絞った理由は

3つあります。

  1. 前職で英語を使った業務をしており、自身の経験を活かせる。
  2. 自身の発達障害の特性から、日本的な和を重んじる社風より、ドライな外資系企業の社風が合うと考えた。
  3. 1人暮らしをしている為、給与水準が高い外資系企業が魅力的だった。

ちなみに、TOEICは600点程でしたが、英語会議、外国人の同僚と働き、英文のメールのやり取りをする程度の英語力を持っていました。

現在、英語で仕事をする上では、なるべく電話よりもメールでご連絡をいただくようにして、意味の取り違いがないように心がけています。

しかし、、、

いざ自分で求人を探しても、なかなか希望にあう求人が見つかりませんでした。

そこで、プロにサポートしてもらい、効率的に転職活動を進めようと、以下の2点を重視してエージェントに登録しました。

【障害者雇用の専門エージェント】

【外資系企業への紹介実績があること】

仕事紹介から面接まで

私はコロナ禍以前に都内で就職活動をしたため現在とは少し事情が異なるかもしれませんが、利用したエージェントは複数あります

Dodaチャレンジ

初回面談は本社へ来社が必要ですが、たっぷり時間を割いて話を聞いてくれます。初回面談の最後に求人をその場で紹介してくれるスピード感が魅力的です。

求人は日系企業が多めのため、途中で利用を中止しました。

MyMylink

初回は電話面談が可能なエージェントです。

外資系企業の求人があり、面接練習や担当者のフィードバックはきめ細やかで丁寧です。

マイナーリーグ

就労移行支援を行うkaienが運営するウェブサイト。エージェントではありませんが、はじめに自力応募したときに使用しました。

外資系企業の求人があります。

他のサイトと違い、募集条件に企業が求めることを明確に書いてあります。「電話対応の有無」「1日のメール件数」「業務量」「求める業務レベル」などで、自力応募しやすいです。

MyMylinkのエージェント体験談

MyMylinkの初回面談は、オンラインで完結しました。

履歴書と職務経歴書をメールでエージェント担当者に送信し、1時間の電話面談が行われました。

転職理由、希望条件、障害特性を主に説明すると、エージェント担当者が企業紹介用に私の履歴書、職務経歴書、障害配慮事項をまとめた資料を作成してくれ、早速希望条件に合う求人を紹介されました。

内定2社

結果から言うと、複数のエージェントを利用し、前職の経験が活かせる事務職に8件応募し、3件が書類選考を通過、2社に内定をもらいました。

内定が出たエージェントと他社との差は、担当者の圧倒的なレスポンスの速さでした。

他社エージェントの担当者は連絡が1日以上空くことも多かったです。

内定が出たエージェントは、その日中に必ず連絡をいただき、面接当日などは面接開始時間が19時だったにも関わらず、当日中に面接採用担当者からのフィードバックを得てメールでご連絡いただいた程です。

面接時間の日時調整などは全てエージェント担当者がしてくれるので、働きながらの転職活動でも負担なく進めることができました。

面接対策

エージェント担当者は、過去の紹介実績から「どのような人が合格しやすいか」豊富なノウハウを持っています。

面接で聞かれる質問集をメールでいただき、電話で模擬面接対策を行いました。

私は特に障害者雇用で働くことが初めてだったため、障害特性に関する質問を重点的に練習しました。

面接では主に障害受容や特性、一般雇用からの転職理由、前職での業務経験の質問が中心でした。

面接後はエージェント担当者へ企業ごとの面接の感想を伝え、企業からも面接のフィールドバックをもらえるので、次の面接に活かすことができました。

そして、2社内定を頂いた後、企業担当者、エージェント担当者、私の3人で内定者面談が行われました。

給与面の希望や障害配慮を伝える面談でした。

最後まで悩みましたが、障害者当事者が上司になってくれる会社があり、障害への理解を得やすいと考え、現在の会社に入社しました。

入社してみて

現在、入社して数年が立ちますが、大変満足しています。

一般雇用のときは激務で欠勤が続いていましたが、障害者雇用で働いてからは早退することはあっても、1度も欠勤せず働けています。

理由は、障害者当事者が上司であり、非常に障害配慮が行き届いた環境で働けているためです。

困りごとを相談しやすいフラットな環境、通院配慮があり、前職での業務経験が活かせるので、体調を優先して無理なく働けます。

もちろん、いいところだけではありません。

雇用形態が正社員ではなく契約社員です。

しかし、身体を壊して正社員として働くよりも配慮を受けながら細く長く働き続けることが今は大切だと考えています。

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