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超ホワイト外資系IT大企業に障害者雇用枠で働く方法:大手外資系の研修型雇用は天国待遇だった

超ホワイト企業に採用されたら

そこは【障害エリート集団】だった?

 

外資系IT大企業の研修型雇用で2年間働いた方

インタビューした内容が書いています。

 

行動の一助になると信じてまとめております。

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【令和3年9月最新】障害者雇用バンクに悪い評判・口コミはないってホント?

  1. 外資系IT大企業で2年間働いた本音
  2. 外資系の企業で障害者雇用枠を見つけた経緯
  3. 外資系企業障害者採用は学歴・出身大学を重要視する?
    1. 📝障害者採用組が結果的に高学歴化する背景はなぜか
    2. 👀研修型障害者雇用修了後の進路はやはり大企業だった
  4. 外資系IT大企業の面接はポジティブで想定と違った
    1. 外資系採用担当者の姿勢と態度
    2. 採用後の待遇
    3. 仕事内容の詳細
  5. 外資系IT企業を目指す障害者雇用枠の方へ言いたいこと
    1. 給与が出る
    2. 職歴になる
    3. 入社日に有給20日付与 天国な待遇
    4. 外資系もコネがある
    5. 退職後も年1回会社へ行く機会あり
    6. 修了生への求人紹介
    7. 組織にイノベーションをもたらすダイバーシティ枠
    8. 障害者枠の求人でやりがいを求めるのなら外資系企業
  6. 外資系企業障がい者採用はジョブ型雇用制度
    1. ジョブ型雇用制度
    2. メンバーシップ型雇用制度
  7. 【米国型】外資系企業の障害者雇用制度
    1. 職務等級制度(Job grade)
    2. 職務記述書(Job Description)
    3. 成果主義・実力主義(Performance-based / merit-based)
  8. 外資系企業障害者雇用枠のメリットデメリット
    1. 障害の有無は関係ない
    2. 結果と効率性
    3. 日本国内の外資系企業は日本の法律に縛られる
  9. 外資系企業の障害者枠は直接応募が良い
    1. 外資系企業は障害者向けインターン・研修型雇用プログラムを用意
    2. 東京は勝ち組?地方から外資系企業の障害者子雇用枠を狙う方法
  10. 障がい者採用に積極的な外資系企業【40社】リスト
  11. 外資系企業で障がい社採用に積極的な業界
    1. グローバル超大企業
    2. The Valuable 500(V500)
    3. 金融業界
    4. 生命保険(生保)業界
    5. 製薬業界
    6. 商社業界
    7. コンサルティングファーム業界
    8. 音楽機器業界
    9. 服飾ブランド業界
    10. 食品業界
  12. 外資系障害者採用求人を探しやすいサイト
    1. 求人サイト:glassdoor

外資系IT大企業で2年間働いた本音

外資系の障害者雇用(研修型雇用)はデメリットもある。

・入社が高倍率

・2年間の研修中心

・実務経験を積む機会が少ない⇒最近改善されてきている様子

 

私が入社したとき、同期は15名前後いた。

しかし今は2年間の研修修了後、継続雇用される人が増えて

法定雇用率の関係で多くを雇用しなくなったため

現在は7~8人(?)の採用に減ったらしい。

 

当時は倍率20倍だの、4ケタの応募者がいただのとウワサがあった。

2度目のチャレンジでとか、5年越しに入社する人とかも少なくないから

興味のある人は諦めないでチャレンジしてほしいと思う。

 

あと、改善されてきているとはいえ、実務経験には勝てないと個人的には思う。

あくまで研修(座学中心)で、実務ではないから…

転職活動のとき、そのあたりを企業からツッコまれたことあります。

 

けれど私にとって、人生の転機となった会社。

この会社に拾ってもらえたことに、今も心から感謝している。

外資系の企業で障害者雇用枠を見つけた経緯

発達障害の当事者会(就労イベント)で求人を知り、

ホームページから応募しました。

 

2011年の当時はまだ「発達障害?なにそれ」な企業の採用担当者が多かった

けど、私が働いた外資系IT企業(M社)は

2000年代から発達障害者を雇用していた日本ではだいぶ先進的な会社です。

外資系企業障害者採用は学歴・出身大学を重要視する?

重視しないと思います。

あくまで私が在籍していた外資系IT企業の話になります。

 

まず最初の書類選考(エントリーシート)で
・志望動機
・職歴
+障害名だけの入力だったんですよ(障害者雇用)。

 

メインが志望動機職歴のみ。

※ちなみに障害者雇用も健常者も同じ選考過程(エントリーシート→面接2回)。

 

で、1回目の面接はエントリーシートの内容に沿ったカタチで
学歴や学校名を聞かれることはまったくありませんでした。

 

1回目をパスし、

2回目の面接に進めた段階で初めて履歴書と職務経歴書を提出したんです。

なので、学歴は重視していないと感じます。
(アメリカの世界的IT企業)

 

ただ、入社したら高学歴の人が多かった不思議…(;^ω^)

なんでやん…?

私なりに考察(仮説)をしたいと思います。

📝障害者採用組が結果的に高学歴化する背景はなぜか

①情報収集力と行動力→問題解決力

②プライド

 

実際障害者採用された人たちが

少なくなかった高学歴の理由になると私は考えます。

エントリーシートや面接で、聞かれたことに的確に答えるとか

やる気の見せ方とかも大事とは思うんですよ。

 

ただ、そもそも多くの障害者が知らなかった外資系IT企業の研修型障害者雇用の存在(情報)をキャッチする力(アンテナ)を持っていることや、紹介されるような人脈(コネ)を作っていること、あとは事前のリサーチ力、事前準備をしっかりやっていたのではないかと推測します。

 

こういう、自分で考え行動する主体性のある賢さと、

高学歴がどう結びついているのかちょっと言語化しきれないんですけど…(;^ω^)

 

また、採用組にプライドの高さを感じました。

高学歴の自分に見合った大企業に就きたい

と考える傾向の人が多いのかもしれません。

 

てか、これが1番大きな理由かも?

 

もちろん採用組に短大や専門卒はいました。

ただ多くが大卒で、
同期に卒業校を聞くと、
K大学、D大学、東京N大学、
T大学大学院、など

誰もが知る有名大学の名前が多く返ってきました。

 

知名度の低い大学や私のような日東駒専の夜学みたいな人もいましたけどねっ。

 

いつか後輩が「障害エリート集団」などと揶揄していたけど、

有名大卒→一流企業→障害者雇用で大手外資系企業

なんてルートの同期も少なくない感じでした。

(同期全員の学歴・職歴を知っているわけではありませんが)

👀研修型障害者雇用修了後の進路はやはり大企業だった

同期はA社、C社、H社などの大手外資IT企業やNTT●コモ、●リンパスなど
国内外の誰もが知る大企業への転職がほとんどだったと記憶してます。

 

元から高学歴の同期らは、再びホワイトっぽい大企業へ転職していきました。

年齢も当時40~50代

すごいですよね!

 

同期らが転職に成功した理由を考えました。

・在職中から100社以上企業に応募した高学歴同期の圧倒的な行動量

・外資IT企業にいた前から有名大企業で働いていた有利な職歴を持つ

・やっぱり身体障害者(軽度)は決まりやすいね…

 

100社以上応募していた同期は精神障害者。

就活に苦戦していましたが、在職中に見事

国内大企業へ転職を果たしました。

 

で、障害者の同期は15人前後いたんですが、

やっぱり身体障害の人は内定決まりやすいよなあ…と身近にいて感じましたよ。

 

100社以上応募していた精神障害の同期を横目に、身体障害者の同期たちは2社応募して2社とも内定もらったり、数社の応募で内定が決まる人が多かったです。

精神障害者組とは明らかに就活の難易度が違うなぁ…と当時肌で感じましたよ。

 

※これは6~7年前の体験談。

法定雇用率が上がっている今は

働ける人を採用し尽してしまった身体・知的障害に代わり

精神・発達障害者が採用されやすくなっていると信じたい。

私?

事情により修了後はしばらく無職でしたとさ。

外資系IT大企業の面接はポジティブで想定と違った

そもそも最初のエントリーシート(書類選考)に、

年齢や性別欄がなくてびっくり。

(日本企業は書くのが当たり前だったので)

 

1回目の面接のとき、転職10回以上という私の惨憺たる職歴もマイナスに見るどころかとてもポジティブに見てくれて。

 

いろいろな経験(転職)から何を学んだか

に焦点を当てて多角的に質問を受けました。

外資系採用担当者の姿勢と態度

採用担当者は終始、

目の前の応募者の良いところ、ポテンシャルを多角的(360度的に)に見つけ出そう

という姿勢で、

 

私のネガティブな受け答えをひたすらポジティブに変えて励ましてくれました(笑)。

 

当時、日本企業からは見向きもされず、不採用の連続で完全に自信を失っていた私は、面接でだんだん気持ちが前向きに、元気になっていって。

 

この会社が一気に好きに…!

 

面接の帰り道

歩きながら泣いていた。

面接で手ごたえはまったく感じなかったけれど

 

面接で勇気づけられ、うれし泣きするという

人生で初めての経験をした。

内定が出て、心底ビックリしたな。

採用後の待遇

・契約社員(1年更新、最大2年まで)

・月収16万円(当時。現在は月25万円)

・9:00~17:00の週5日勤務

・出社は週3日の午後4時間だけ(残りの時間は自習や体調管理、通勤時間に充ててください、と。天国すぎる)

仕事内容の詳細

最新のITスキル、ビジネスマナー研修を受けるのが仕事
・Officeソフト、コンピュータそのものの学習、サーバーやプログラミング学習など

未経験からプログラマーを目指したい人は、プログラミングスクールや動画に課金するよりコスパいいと思う。

 

なにせ月25万円もらいながらC#やVBを学べるんだよ。

ありえないよ(笑)。

 

私はプログラミングに不向きでまったく身につかなかったけど。

MOSやベンダー試験を無料で受験できる。

1つの試験につき、3回までチャレンジ可能(無料)。

 

1年目は10こくらい資格試験が怒涛の如く課せられた。

試験の不合格が続くと2年目の契約更新に響くとと響かないとか…

 

咳ぜんそくにかかりながら、1日12時間必死に勉強した日々を思い出します。

なにせ障害者手帳を取る前(発達障害の診断前)はナースの仕事をしていて、仕事でメール1本送ったことのないPC超初心者だったので。

 

子どもの頃は勉強するために机にいた記憶がない。
そんな私が長時間必死に勉強できたのは、この研修システムのおかげ。

 

 

…話はそれたけど

 

2年目は、コース別の研修を受けたり。本格的にプログラマーやSEを目指す同僚は、エクスチェンジサーバーやシェアポイントサーバーとか外部研修を受講してた(5日間で20万円とかする専門職向けの研修でもちろん会社負担)

外資系IT企業を目指す障害者雇用枠の方へ言いたいこと

就労移行支援事業所へ行こうと考えてる障害者のみなさん。

 

私が在籍していた

外資系の研修型雇用企業を考えてはいかがでしょう?


就労移行支援事業所の100倍メリットあるって言いたい。

給与が出る

これは本当に大きい。

現在は月25万円の給与。

東京で十分1人暮らしもできる収入が保証されている。

職歴になる

企業に所属するので職歴になる。

企業の採用担当の評価(私の感覚)

無職<就労移行支援事業所<<<研修型雇用(外資系IT企業)

いちおう、人事本部のインターンという位置づけ。

入社日に有給20日付与 天国な待遇

週3日の午後出社(2年目は週4日の午後出社)だったので、有給を使うことはあまりなく、2年間の満期終了時に有給を30日近く捨てることになった。

 

また、天国待遇はこんなに

・高額で最新のソフトウェアを無料で使えて学べる
・2年間の研修修了後、そのまま継続雇用される人が増えてる
・広い机、高級いす、1人1台の最新PCの貸与
・派手で豪華な社員総会への参加
・最近は英会話学習までやってくれてる

 

個人的に素晴らしいと感じたのは、

・月1回、勤務時間中に社内マッサージを受けらる
・30種類近くのドリンクバー飲み放題
・飲み会の強要は一切なし

*福利厚生について現在はどうかわからないげど

 

当時と大きく変わってないと思われる

…メリットをあげたらキリがない。

 

ただし、希望すれば誰でも入れる就労移行支援事業所とは違い、書類選考と面接2回をパスしなきゃならない。

 

天国な待遇や環境に期間限定でも身を置きたい障害を持つ人はぜひチャレンジしてほしいと思う。

外資系もコネがある

ありますよコネ。

在籍中、「誰かいい人がいたら紹介ください」と人事部から言われて過去何人か紹介して、そのうち少なくとも1人は入社してる。

 

かくいう私も半分以上コネだと思います。

 

発達障害の当事者会で知り合った当事者の方から紹介されたので。
(連絡を取り合う仲でもない、知り合い以下の薄い関係)

退職後も年1回会社へ行く機会あり

年末に現役メンバーやOB・OGが集まる忘年会があるので、

毎年のように懐かしの会社へ行ってました。

(今はコロナで中止)

修了生への求人紹介

今年に入って、会社のマネージャーからこの研修型雇用の修了生限定の求人案内が届きました。

 

ホワイト企業っぽくて応募するか悩んだ。

待遇もなかなかいいし。

いわゆるコネ採用かと。

 

毎年の忘年会といい、修了生への求人案内といい、

修了(退職)して何年も経つのに、ゆるくてしっかりつながりがある。

組織にイノベーションをもたらすダイバーシティ枠

障害もダイバーシティ(多様性)の要素の一つとされてます。

 

障害者だからではなく、純粋な業務遂行能力が評価される仕組みです。

日本以外は島が地続きで、自分とは違う言語体系の人もいれば肌の色が違う場合もある、宗教も違うって具合に多様であることが自然です。

 

そのため、外資系企業もダイバーシティ(多様性)を遵守します。

障害者枠の求人でやりがいを求めるのなら外資系企業

指示が明確で、障害ヘの配慮は当たり前、
その代わり成果を出さないと容赦なくクビになる。

けれど、給与は障害者だからと言って不当な低賃金はまずないし、
実力や成果に応じて評価してくれる。

 

在籍した外資系IT企業で実務は経験できなかったけど、
このような雰囲気を感じたし、話を人から聞いた。

 

で、いきなり外資系IT企業で働くのが心配な人は、
まずこういった研修型雇用からモグリこむのも手だと思う。
(倍率高いけど)

 

外資系IT企業で私の知る限り少なくとも3社は、こういった研修型雇用(障害者雇用)を取り入れているので興味ある人はぜひチャレンジしてほしい。

外資系企業障がい者採用はジョブ型雇用制度

就労移行支援系施設アカウント・企業サイトが知ったかぶり顔で外資系はやりがい重視!と叫ぶんですよ。

 

笑えますね笑

 

事実はどうあれ、外資系企業はジョブ型雇用。

ジョブ型雇用とは、入社時点で会社で行うべき業務内容が職務記述書(ジョブディスクリプション)に記載されてて、対象業務を遂行できる人材を採用するシステムです。

え、、、

 

分からない??

わかります👀

 

本屋で偶然見つけた新書の「ジョブ型雇用早わかり_Job-based Employment」では、以下のように定義。

従業員は特定ジョブの履行を、企業はジョブの内容に見合った適切な対価を支払うことを約束するシステム 参照_マーサージャパン

企業型はジョブ型雇用を上記イメージで考えています。

 

反面、従業員側は対価に見合った業務内容を捻出、生み出す必要があるので注意が必要です。

ジョブ型雇用制度

ジョブ型雇用で働き出す前には、主に以下の点もわかります。

  1. 成果責任
  2. 主要な業務・タスク
  3. 求められるスキル・コンピテンシー・経験
  4. 業務の関係者

 

など、会社内での状況を言語化した内容も書かれるので、入社時点でスペシャリスト、ゼネラリストのどちらの「労働成果」が会社側から求められているかがわかる仕組みです。

メンバーシップ型雇用制度

日系大企業によくあるのは、メンバーシップ型雇用

 

年功序列・終身雇用・入社年月に比例してポジション上昇など、今はほぼない感覚とはいえいまだにこのパターンで雇用が継続しています。

【米国型】外資系企業の障害者雇用制度

米国企業の障害者雇用制度を知りましょう。

 

日本国内の外資系企業の働き方がイメージしやすいです。

 

株式会社野村総合研究所(NRINomura Research Institute, Ltd.)の調査ーNRIの米国調査報告:障がい者の更なる活躍と価値発信の可能性で、米国の労働市場は、業務ありきのジョブ型雇用が求められ「Good for Business:ビジネスにとってのメリット」を求められると報告されています。

日本企業米国企業
職能等級制度職務等級制度(Job grade)
年功序列職務記述書(Job description )
終身雇用成果主義・実力主義(Performance-based / merit-based)

日本企業の、職能等級制度・年功序列・終身雇用はわからなければokGoogle。で良いと思います。

 

米国企業(日本にもよくいる外資系企業の本国)では、

職務等級制度(Job grade)

ジョブグレード・ジョブレベルに見合った業務遂行を求め、その成果に対する給与を支払う制度です。

 

入社時点で明確に業務範囲・役職を定めておくので、日本企業のように部署移動などはほぼありません。

職務記述書(Job Description)

職務記述書に記載された内容に沿って、業務を遂行し、年収が決定します。

成果主義・実力主義(Performance-based / merit-based)

結果が伴う働き方を求める主義です。

外資系企業障害者雇用枠のメリットデメリット

障害の有無は関係ない

外資系企業は障害の有無によって社員の取り扱わないルール(企業制度)があります。

 

障害者であることを配慮した上で適切な業務遂行できるポジションを設定する考え方でもあるので、障害特性を理由に意味もなくやりがいのない仕事をあてがわれません。

ダイバーシティを掲げる外資系企業は障害者を一括りにしません。

結果と効率性

外資系企業は業務の遂行に伴う結果と効率性を求めます。

 

入社時点の外資系企業側が求める業種、職位によってYou are Fired(お前はクビだ)と上司から言及される可能性を考えるかもしれません。ー

しかしながら、日本国内にある外資なので「ある日突然会社を追い出される事」はないとインタビューで確認しています。

日本国内の外資系企業は日本の法律に縛られる

国外に本社機能がある外資系企業も、国内に会社がある場合は、日本の法律に準拠した企業活動を求められます。

 

Twitterでよく見かけるのは、障害者雇用で外資系企業に入社して法定雇用率を満たす要員であり続けらればクビにはならないという話。

絶妙な話題なんで信じて行動しないほうが良いです。

外資系企業の障害者枠は直接応募が良い

外資系企業の障害者雇用枠に応募するなら

 

次の二つに分かれます。

  1. 外資系企業の求人へ直接応募する
  2. エージェントを使って外資系企業の中途採用を狙う

外資系企業は障害者向けインターン・研修型雇用プログラムを用意

外資系企業は自社サイトの採用情報ページに用意して応募してきて欲しいと考えています。

 

外資系に関して言えば自立性が求められるので、自分で色々と探して応募したほうが良い結果が得られるはずです。

 

外資系企業が特例子会社を設立する場合やグローバル超大企業も雇用ページを作ってるので、探してみてください。

東京は勝ち組?地方から外資系企業の障害者子雇用枠を狙う方法

地方現住所から東京にある外資系企業の障害者雇用枠に応募して、リモート勤務で仕事をしたい!と熱意を持って売り込めばワンチャンあります。

 

外資系企業の面接の話を調べると、

成長するために何をしたか?自己の成長力
就職するために何ができる?自己の実力

外資系らしく自ら業務を完遂する前向きな姿勢のある人が受かるイメージです。

 

本気で外資系で働く!障害者雇用枠で行くんだ!

本当に行動する意識があるなら、リモート勤務狙いは良いですよ。

障がい者採用に積極的な外資系企業【40社】リスト

グーグルGoogle LLC
アップルapple inc.
フェイスブックFacebook Japan
アマゾンAmazon.com, Inc.
マイクロソフトMicrosoft Japan
デトロイトトーマツチャレンジドTohmatsu Challenged Co.,Ltd.
アドビAdove inc.
プロクター・アンド・ギャンブルP&G
アデコAdecco Group
ヒューレッドパッカードHewlett-Packard Company
エスティローダーカンパニーELC Japan
ヤフーYahoo Japan Corporation
ラインLINE Corporation
アクセンチュアAccenture
マッキンゼーMcKinsey & Company, Inc.
ゴールドマンサックスThe Goldman Sachs Group, Inc.
マクドナルドMcDonald’s Japan
GEヘルスケア・ジャパンGeneral Electric International
ジョンソン・エンド・ジョンソンJohnson & Johnson
シネックスジャパンSYNNEX Corporation
PwCジャパンPwC
AIGジャパンAIG, inc.
インストロンジャパンIllinois Tool Works Inc.
QVCジャパンQVC(キューヴィーシー)
CiscoCisco Systems, Inc.
スターバックスStarbucks Coffee Japan
日本IBMIBM Japan
DellDell Technologies Inc.
SPASAP SE
日本イーライリリーEli Lilly and Company
モルガン・スタンレーMorgan Stanley
Bose JapanBose Corporation
Balenciaga japanBalenciaga
ケルヒャーAlfred Kärcher GmbH & Co. KG、Kärcher
アメリカンエクスプレスAmerican Express Company
ハーゲンダッツHäagen-Dazs
シティグループジャパンCitigroup Inc.
UBSUBS
ネスレジャパンNestlé
パレクセルインターナショナルParexel International 
合計:40社企業直下・特例子会社含む

障害者採用を、積極的に行う外資系企業名一覧

少しずつリストを増やせるように更新していきます🌺

外資系企業で障がい社採用に積極的な業界

業界別に考えると次の分類になります。

 

代表的な企業名をひとつ記載します。

グローバル超大企業

GAFA+M

Google・Apple・Facebook・Amazon・Microsoft

IBM

The Valuable 500(V500)

The Valuable 500(V500)はグローバル企業500社が障害者への取り組み(雇用、ユニバーサルデザイン、アクセシビリティ)をトップダウンで進める国際運動で、日本国内では39社が加盟しています。

金融業界

ゴールドマンサックス

生命保険(生保)業界

GEヘルスケア

製薬業界

日本イーライリリー

商社業界

マッキンゼー

コンサルティングファーム業界

デトロイトトーマツ

音楽機器業界

Bose

服飾ブランド業界

バレンシアガ

食品業界

スターバックス

外資系障害者採用求人を探しやすいサイト

求人サイト:glassdoor

サイト名glassdoor
検索Kw障害者採用
地域Tokyoー東京

転職求人サイトでほぼ英語でした。

しかし、求人数の豊富さは圧倒的です。

地域指定しないと日本求人が選べません。

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